就職にTOEIC®Testが役立ちました!

TOEIC®Testを活かし、就職や転職に成功したECC受講生にインタビュー。
TOEIC®Testが実際の就職・転職の場面でどのように役立つのかを聞いてみました。

ANA客室乗務員に内定!「スコアはもちろんですが、TOEIC®Testの勉強そのものが就職活動に役立ちました」。

【プロフィール】

ANAの客室乗務員職として内定。羽田空港への配属が決まっている。大学では「ダブルダッチ」という2本のロープを使った縄跳びパフォーマンスのスポーツサークルに所属。全国大会では7位に入賞した。

【ECC受講歴】

■ フリータイムレッスン(入校から現在まで)
■ レギュラーレッスン→パワーイングリッシュ→TOEIC®Test対策コース600点目標コース(今後同コース700点目標コースを受講予定)
■ エアライン対策講座

高校生の頃から客室乗務員に憧れていたという川井さん。しかし、その時は夢のまた夢で恥ずかしくて誰にも言えなかったそう。ECCへは「大学は英語英文学科に進学するし、会話力も高めておきたい」と高校生の冬に入校。そこで、エアライン対策講座を紹介された。その時ふたたび、川井さんには「夢を夢で終らせるのはもったいない!」という気持ちが湧き上がった。「やっぱり客室乗務員になりたいと思ったんです。だから、恥ずかしさを捨てて、あえて自分の気持ちを家族や友人に宣言しました」。

ECCでは、「2年生のときにはTOEIC®Test対策以前の文法強化を、3年生のときにはTOEIC®Test対策講座とエアライン対策講座」というふうに、客室乗務員をめざすための勉強をカウンセラーや先生と相談しながら組み立ててきた。そのバランスの良い勉強と準備が効を奏し、就職試験前にTOEIC®Testスコア675を取得。見事、第一希望であるANA客室乗務員職の内定を手にした。夢を叶えた川井さんは「スコアはもちろんですが、TOEIC®Testの勉強そのものが就職活動に役立ちましたね」と振り返る。

数ある仕事のなかでも、とりわけ競争倍率の高い客室乗務員に採用された決め手は?そんな質問を彼女にぶつけてみた。
「体力には自信があるし、バランスの良さでしょうか(笑)。あとは縁と運かな」と笑いながら答えた川井さん。入校したECCでは、目標TOEIC®Testスコアに到達しただけでなく、さまざまな年代の友人を作り、学校の外でもバーベキューやパーティ等の交流を楽しんだ。「そういった友人には私の知らない世界を見せてもらったりして、世界が広がりました。特に就職活動のときは親身に相談に乗ってもらって、本当にお世話になりましたね。英語力以外でもECCで得たものは大きかったです」。
出会った人々との縁を大切に結び、自分自身の成長につなげていく。素直な心で先生や友人のアドバイスを受け入れる彼女なら、これからの目標である「国際線の客室乗務員」へも、着実に近づいていくに違いない。

川井さんのTOEIC®Testスコアアップ&就職活動年表

高校3年生 1月

ECC外語学院入学
フリータイムレッスン【1レッスン40分】
ネイティブ講師による少人数(1~4名)レッスン。生きた英会話をマスターできる。
受講開始

12月に同志社女子大学英語英文学科に合格。大学生活の準備の一環として英語の勉強を始めた。
大学1年生 4月

追加でレギュラーレッスン【週1回・1レッスン80分】
ECCメソッドを凝縮、担任制・時間固定制でクラスメイトと一緒に学べる。
の受講を開始
大学でTOEIC®Testを受験。スコアは400点弱。

このころから憧れの客室乗務員をめざすことを決意。
大学2年生 4月

レギュラーレッスン【週1回・1レッスン80分】
ECCメソッドを凝縮、担任制・時間固定制でクラスメイトと一緒に学べる。
パワーイングリッシュ【週1回・1レッスン80分】
文法・構文・語彙などを総復習し、リスニングやリーディングを強化できる。

変更

客室乗務員をめざすためには「TOEIC®Testスコアを持っているに越したことはない」と聞き、試験対策準備として、文法力が強化できるパワーイングリッシュの受講を始める
大学2年生 1月

TOEIC®Testスコアが
580までアップ

パワーイングリッシュでの文法強化の成果があがり、スコアは順調にアップ。

【写真】
川井さんが自分で選んだ参考書。チェックをした単語を覚えて語彙を増やした。

大学3年生 4月

パワーイングリッシュ【週1回・1レッスン80分】
文法・構文・語彙などを総復習し、リスニングやリーディングを強化できる。
TOEIC®Test対策コース600点目標コース【週1回・1レッスン80分(または160分)】
出題傾向を把握した講師による実践型カリキュラムで、600点オーバーをめざす。

変更

試験のテクニックや解き方のコツを学び、TOEIC®Testへの取り組み方が変わる。
大学3年生 9月

エアライン対策講座【週2~3回 150分/180分】
1クラス~20名。エアライン実務経験のある講師が面接対策・一般教養などを指導。

受講を開始

航空業界の面接対策や一般常識の指導を受ける。
大学3年生 12月

企業の説明会に
通い始める

航空業界以外の企業の説明会もまわる。さまざまな会社について知るのは楽しかったが、「私が働きたいのはやっぱり航空業界」という気持ちが固まっていった。

【写真】
川井さんの就活ノート。黒で自分の気持ちや考えをメモ、青でそれをまとめ、赤ではポイントを書き出すというふうに、わかりやすく整理されている。

大学3年生 1月

TOEIC®Testスコアが
675に!

11月から毎回TOEIC®Testを受験し、ついに650オーバー。
大学3年生 1月

ANAの就職試験が
始まる

書類選考、グループディスカッション、筆記試験、面接など数々の段階を一つ一つクリア。
ANA客室乗務員に内定!
電話で連絡をもらったときは、嬉しさのあまり涙がでたそう。

ココが知りたい(1)

就職試験でTOEIC®Testはどう役立ちましたか?

まずエントリーシートにスコアを書けたこと。1時間の説明会が1日で何回も行われるのですが、それぞれの回に100人くらいの応募者が来ていて緊張しました(笑)。エントリーシートはその説明会で提出したのですが、TOEIC®Testスコアがもっと高い人や帰国子女の人がたくさんいて「私も700オーバーしておきたかった」と実感しました。TOEIC®Testのスコアが高ければ合格できるというものではないですが、あるに越したことはないですね。
あと英語の筆記試験がほぼTOEIC®Testと同じ形式でした。私自身は経験しなかったのですが、受験者の中には突然英語で質問されたり、TOEIC®Testの勉強を聞かれたりした人もいたそうです。振り返ってみると、スコアはもちろんTOEIC®Testの勉強そのものが就職活動に役立った気がします。

ココが知りたい(2)

TOEIC®Testの勉強はどれくらいされましたか?

基本はECCでの授業がメインです。家でも毎日1時間とかではなく、宿題や予習を15分~20分くらい。あとは電車での移動中にリスニングをする、単語を覚える程度です。

ココが知りたい(3)

TOEIC®Testはこれからも受験されますか?

はい、勉強は続けます。実は10月からTOEIC®Test対策コース700点目標コースを受ける予定です。配属の羽田空港では国際線の就航も始まりますし、やはり英語力は高い方がいいですよね。入社後、初めのうちは国内線で経験を積むのですが、将来国際線に配属されるためにはTOEIC®Testスコアが必要だと聞いています。入社したら余裕もなくなると思いますし、学生のうちに730くらいまでスコアをあげておきたいですね。

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就職に役立つTOEIC®test|客室乗務員の内定獲得

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